医療保険の見積もりを考えるうえでは避けて通れないのが、入院給付金の日数の設定です

医療保険の見積もりと入院給付金

医療保険の見積もりを考えるうえでは避けて通れないのが、入院給付金の日数の設定です。入院給付金というものはスタンダードなものでどのような医療保険でもついているのですが、その日数につきましては、かなり注目していく必要があります。日数につきましうては、ある程度選択権がありますので、その日数によりまして保険料のほうも変わってきます。入院給付院の日数を多くすれば保険料が高くなりますし、日数を少なくすれば保険料は安くなります。

そこで入院給付金の日数の設定なのですが、主にあるのが60日や120日、そして180日です。あまり健康ではない方につきましては、長く設定したいところなのですが、前記したように長く設定をしますと保険料に響きます。そこで、入院日数の設定につきましては、平均入院日数というものを考えていくことが必要になります。1回当たりどれくらい入院をする方が多いのかということです。それを知ることで、入院日数を決定していけば安心もできます。

その平均の入院に数なのですが、基本的に30日台になっていることが多いです。そして60日以内での退院が90パーセント近くを占めていることが公表をされています。その事から導きだされるのが、入院給付金が100日以上はあまり必要ないということです。60日をカバーできればまず心配することはないといえるでしょう。もちろん、心配な方は長めに設定しておくのもありです。しかし、あまり入院給付金にこだわりがない方は、上記の事を参考にして短めに設定するのがお勧めです。

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