もともと医療保険とはかけている本人が病気になった時に医療費に充当させるために

医療保険と相続について

もともと医療保険とはかけている本人が病気になった時に医療費に充当させるために加入している保険です。本人が生存していて病気の治療のために請求した給付金を受け取ることに関しては何の問題もなく、非課税にて受け取ることが出来ます。医療保険には、保険会社によって病気や怪我で入院した時の費用しか支払われない保険もありますし、病気や怪我を基本として三大成人病やがん、女性特有の病気などをカバーできる保険もあります。

先にも書いたように、医療保険の役目は、病気や怪我になった時に、お金を心配することなく治療に専念できるようにするための保険です。あくまでも、治療の為の保険なので、相続税が発生するような大きな金額の医療保険の給付金を受け取ることはまれだと思われます。もちろん、保険の給付金が降りてきたときに受け取るはずだった保険料の支払者がなくなっていることもあります。その場合は、相続人が給付金を受け取るので、相続になります。

相続人がその医療保険の給付金のほかにも受け取れる財産が有った時には、未払いの医療費を控除した残りで相続税を計算しなければなりません。また、未払いの医療費を医療費控除する場合には、条件として亡くなった本人と生計を同じくしていた場合につき適応されます。医療保険の場合、医療保険を進めるファイナンシャルプランナーやセールスレディーからはこのような件での説明はあまりないかもしれません。分からないことがあれば、加入している保険会社のセールスレディーや営業所の窓口へ問い合わせましょう。

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